バングラデシュとインド、ビザ発給業務を「本格的に」再開へ

[Financial Express]ベッドニュース24の報道によると、バングラデシュとインドは、18カ月にわたる緊張状態を経て二国間関係を正常化するための幅広い取り組みの一環として、ビザ発給業務を本格的に再開する措置を講じた。

インディアン・エクスプレス紙によると、ダッカはすでに全ての種類のビザの発給を再開しており、デリーも今後数週間以内に徐々にビザの発給業務を全面的に再開する予定だという。

報告書によると、先月カリルール・ラフマン外相がインドを訪問した際、ビザの正常化が主要な議題の一つとして議論され、ダッカ側はニューデリーに対し早期の相互措置を求めたという。

デリーのバングラデシュ高等弁務官事務所、コルカタ、アガルタラ、ムンバイ、チェンナイの領事部を含む、インドにあるすべてのバングラデシュのビザセンターは現在、完全に稼働している。在インド・バングラデシュ高等弁務官のリアズ・ハミドゥラ氏は新聞に対し、「昨年12月に一部のセンターでビザ業務を一時停止せざるを得なかったが、2月に再開した」と述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260503
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/bd-india-set-to-resume-full-scale-visa-operations-1777740601/?date=03-05-2026