[Financial Express]バングラデシュ通信(BSS)の報道によると、ダッカの裁判所は日曜日、不正蓄財、情報隠蔽、資金洗浄の容疑で提起された訴訟において、元警察長官(IGP)ベナジル・アハメド氏に対する起訴状を作成した。
ダッカ特別裁判所第5法廷のアブドラ・アル・マムン判事が命令を下し、証人尋問の記録開始日を5月13日に設定した。
事件記録によると、反汚職委員会(ACC)がベナジル氏に資産申告書の提出を指示した際、元警察長官は弁護士を通じて2024年8月27日に資産申告書を提出した。申告書の中で、同氏は6450万タカ(6,450万ルピー)相当の不動産と5740万タカ相当の動産を申告した。
しかし、反汚職委員会(ACC)の調査により、彼が実際に所有していた不動産は7520万タカ相当であることが判明し、1850万タカ相当の不動産に関する情報を隠蔽していた疑いがある。また、委員会は8150万タカ相当の動産も発見したが、これは彼の申告額より2400万タカ多い額だった。
Bangladesh News/Financial Express 20260504
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/ex-igp-benazir-indicted-in-graft-case-1777827119/?date=04-05-2026
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