バングラデシュでは、高ナトリウム食品が原因で年間2万4000人が死亡している。

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、水曜日に開催された啓発セミナーで講演者らは、包装されたスナック菓子や加工肉などの加工食品や超加工食品が、バングラデシュにおける過剰な塩分摂取の主な原因の一つであると述べた。

世界保健機関(WHO)によると、過剰な塩分摂取は世界中で毎年約170万人の死亡原因となっている。バングラデシュでは、高ナトリウム食品が年間約2万4000人の死亡に関連している。

この情報は、2026年の「食塩意識向上週間」を記念して開催された啓発セミナーで共有された。「食塩を一緒に減らそう」というスローガンのもと、5月11日から17日まで世界中で実施されている。

バングラデシュ食品安全局(BFSA)とバングラデシュ国立心臓財団(NHFB)が共同で開催したセミナーは、バングラデシュ食品安全局(BFSA)の会議室で開催された。

BFSA会長(次官補)のムハマド・アンワルル・イスラム・サルカール氏がイベントの議長を務めた。国家消費者権利保護局長のファルク・アハメド氏が主賓として出席し、BFSA会員のモハマド・ショアイブ教授も講演を行った。


Bangladesh News/Financial Express 20260514
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/24000-die-a-year-in-bd-due-to-high-sodium-foods-1778693675/?date=14-05-2026