[Financial Express]CNBCの報道によると、投資家がドナルド・トランプ米大統領と習近平中国国家主席による重要な会談の2日目の動向を注視したため、アジア太平洋地域の市場は金曜日に下落した。
トランプ大統領は、テスラのイーロン・マスクCEOやNVIDIAのジェンセン・フアンCEOを含むアメリカのビジネスリーダー代表団も出席した2日間のサミットを終え、金曜日に北京を後にした。
韓国の主要株価指数であるKOSPI指数は、ハイテク株の重圧により、金曜日に上昇分を失い、6%以上下落し、過去最高値から後退した。
韓国総合株価指数(KOSPI)は7,493.18で取引を終えた。取引時間中には一時8,000ポイントを突破していた。小型株で構成されるKOSDAQ総合指数は5%以上下落し、1,129.82で引けた。
サムスン電子の株価は、同社の労働組合が5月21日から予定通り18日間のストライキを実施すると発表したことを受け、8.6%下落した。
日本の日経平均株価は2%下落し61,409.29円、東証株価指数(TOPIX)は0.39%下落し3,863.97ポイントとなった。
オーストラリアでは、S香港のハンセン指数は取引終了間際時点で1.6%下落し、中国本土のCSI300指数は1.12%下落して4,859.59となった。
Bangladesh News/Financial Express 20260516
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/asia-pacific-markets-decline-1778858658/?date=16-05-2026
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