[Financial Express]タリク・ラフマン首相は火曜日、3日間にわたる「土地サービスフェア2026」の開会式後、首都の「ブーミ・ババン」にある託児所で子供たちと楽しいひとときを過ごした。
開会式後、首相は建物の1階にある、女性児童省の監督下にある「シシュ・ディバジョトノ・ケンドラ」(託児所)を訪問した。フェアの開会式は2階で行われた、とバングラデシュ連合ニュース通信は報じている。
首相の姿を見た子供たちは興奮し、駆け寄って喜びと笑い声に包まれた。握手を求める子もいれば、おもちゃの方へ引っ張る子もいたし、自分で描いた絵を熱心に見せる子もいた。
保育園の中は、おもちゃの音、楽しそうな笑い声、そして子供たちの興奮した声で満ち溢れていた。
厳重な警備を突破した首相は、午前11時30分頃から18分間、子供たちと過ごした。まるで、笑いと幸福感に満ちた、のびのびとした子供時代にひととき足を踏み入れたかのようだった。小さな足音が部屋中を駆け回り、空間は無邪気さと喜びにあふれた活気に満ちた世界へと変わった。
首相は子供たちをじっと見つめ、温かい笑顔を浮かべながら彼らの努力を称賛した。
Bangladesh News/Financial Express 20260520
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/pm-shares-joyful-moments-with-children-1779212228/?date=20-05-2026
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