[Financial Express]テヘラン、5月21日(AFP):イランのホルムズ海峡を管轄する新機関は、同国が主張する支配区域が、戦略的に重要なこの水路を迂回するために設計された石油インフラが立地するアラブ首長国連邦のフジャイラ港の南側の海域にまで及ぶと発表した。
重要な国際海上輸送路であるホルムズ海峡を通る交通は、2月28日にイスラエルおよび米国との間で戦争が勃発して以来、イランの支配下に置かれている。
戦争以来、事実上海峡を封鎖し、船舶の通行料徴収を目指しているイランは、海峡を通過する船舶はイラン軍の許可を得なければならないと主張している。
ペルシャ湾海峡庁は水曜日、海峡の「管理に関する規制管轄権」の概要を定めたと発表した。
同報告書によると、これは「イランのクーヘ・ムバラクからアラブ首長国連邦のフジャイラ南部まで伸びる線…から、イランのゲシュム島の先端とアラブ首長国連邦のウム・アル・クワインを結ぶ線」までの地域を対象としている。
Bangladesh News/Financial Express 20260522
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/irans-hormuz-authority-claims-control-of-waters-south-of-uae-port-1779380076/?date=22-05-2026
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