首相がグルシャンのBNP事務所へ徒歩で向かう

[Financial Express]タリク・ラフマン首相は金曜日、首都のグルシャンにある自宅からBNP(バングラデシュ民族主義党)党首事務所まで歩いて行き、ある行事に出席したと通信社が報じた。

首相府副報道官のアティクル・ラフマン・ルモン氏によると、タリク・ラフマン氏は自宅でアスル礼拝を済ませた後、徒歩で首相官邸にやって来たという。

彼は、首相が全国各地の市町村長や行政官が出席するプログラムに参加したと述べた。

このプログラムは、イード・アル=アドハーに先立ち、市役所の清掃作業員にイードの贈り物として小切手を手渡すために企画された。

先に、今年のイード・アル=フィトル(断食明けの祝祭)の前に、タリク・ラフマン首相は、市営企業の清掃作業員一人ひとりに5,000タカ相当のイードの贈り物を贈呈した。

前回と同様、彼は小切手を市役所の管理者に手渡し、職員への配布を依頼する予定だとルモン氏は付け加えた。


Bangladesh News/Financial Express 20260523
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/pm-walks-to-bnp-office-at-gulshan-1779468963/?date=23-05-2026