バッダのチップス工場火災で作業員2人が死亡

[Financial Express]月曜日の未明、首都バッダ地区にある半導体製造工場で火災が発生し、作業員2人が死亡した。

火災は午前3時頃、市内のノース・バッダにあるカバルカナ通り沿いの工場で発生した。

死亡者は、ランプル県タラガンジ郡のボロ・クマールパラ村のマジュヌ・ミアの息子、モスタファさん(21)と、同郡カジパラ村のイスラム・ウディンさんの息子マフムドゥル・ハサンさん(23)と特定された。

消防指令室の職員、リマ・カノム氏によると、火災の通報を受けてすぐに2つの消防隊が現場に急行したという。

火災は約1時間半の消火活動の末、鎮火したと彼女は付け加えた。

彼女によると、消防隊員は消火後、2階建ての半トタン造りの工場内部を捜索し、2人の作業員の遺体を発見したという。

消防当局者はまた、今回の火災について調査と被害状況の評価が進められており、火災の原因は電気系統のショート回路であると推定されていると述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260526
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/two-workers-die-in-badda-chips-factory-fire-1779728122/?date=26-05-2026