過去24時間で、麻疹の疑いのある死亡例がさらに2件報告された。

[Financial Express]日曜午前8時までの過去24時間で、麻疹に似た症状でさらに2人の子供が死亡し、3月中旬以降の麻疹による死亡者数(確定例および疑い例を含む)は合計585人となった。

保健サービス総局(DGHS)のデータによると、死亡者のうち90人は医学的に麻疹と確定診断された症例だった。

保健当局は検査キットの不足のため、麻疹感染の疑いのある症例や関連する死亡例すべてを医学的に確認できなかったことが明らかになった。バングラデシュでは先週月曜日、麻疹および麻疹様症状による1日の死亡者数が過去最多の17人を記録した。

保健総局(DGHS)はまた、この期間中に新たに1,377件の感染疑い例と確定例を記録し、全国の感染疑い例の総数は70,936件、確定例の総数は9,049件となった。

死者総数のうち、254人がダッカで報告された。これは、ウパジラやジラレベルでは一次医療体制が不十分なため、多くの患者が高度な治療を求めてダッカに殺到したことが原因と考えられる。


Bangladesh News/Financial Express 20260601
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/two-more-suspected-measles-deaths-reported-in-24-hrs-1780247363/?date=01-06-2026