パドマ川で10代の少女の遺体が浮いているのが発見された

[Financial Express]警察は、パブナ県サダル郡のパドマ川に浮かぶ麻袋の中から、10代の少女の遺体を発見した。遺体は両手を縛られていたと、ベッドニュース24が報じている。 

パブナ・サダル警察署長のタリクル・イスラム氏によると、水面に浮かんでいた遺体は、水曜日の午前10時頃、バララ・ユニオンのバルランプール・ピルプールに隣接する川岸付近で発見された。

警察によると、死亡した人物は14歳から16歳とみられる。

しかし、被害者の身元はまだ特定されていない。

警察と地元住民によると、農民たちがパドマ川の浅瀬で作業に向かっていたところ、川岸に乗り上げたボートのそばにビニール袋が浮かんでいるのを発見したという。

不審に思った農夫がハサミで袋を切り開くと、中に十代の少女の遺体が入っていた。

遺体は両手が縛られ、首には袋が巻き付けられていた。その後、地元住民が警察に通報し、警察が遺体を発見した。

地元住民によると、火曜日の午後10時30分頃、中年の男性4人が車でこの地域をうろついているのが目撃された。川沿いの地域からバルランプール方面へ向かう途中、車が突然故障したという。


Bangladesh News/Financial Express 20260604
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/teen-girls-body-found-floating-in-padma-river-1780500865/?date=04-06-2026