[Financial Express]バングラデシュ連合ニュース通信によると、インドのハリールール・ラフマン外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は本日(月曜日)、モスクワで会談を行う予定で、両国が「長年にわたり互恵的な」パートナーシップをさらに強化することを目指し、二国間、地域、世界的な様々な問題に焦点を当てる、と関係者が述べた。
外交筋によると、協議ではエネルギー、貿易・投資、科学技術、教育、技能移民、人的交流といった主要分野における協力について議論される見込みだという。
9月7日と8日、セルゲイ・ラブロフ外相はバングラデシュを実務訪問し、二国間関係の現状と今後の発展の見通しについて協議した。
バングラデシュとロシアは、政治対話を継続し、互恵的な貿易・経済協力を強化することに共通の関心を持っている。
ハリールール外相は日曜日の朝、ロシアに向けて出発した。外務省高官によると、首相の外交顧問であるフマイウン・コビル氏が外相に同行しているという。
ロシア側は訪問をかなり前から発表していたものの、ダッカが正式に確認したのは彼の出発後だった。
これは、外相が国連総会第81回会期の議長に選出されて以来、初めての公式訪問となる。
先に、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、バングラデシュ外相の3日間の公式訪問を発表した。
「セルゲイ・ラブロフ外相の招待により、ハリルール・ラフマン外相は6月7日から9日にかけてロシアを公式訪問する予定です」と彼女は述べた。
報道官によると、両大臣は6月8日に二国間および国際情勢に関する協議を行う予定だ。
「ハリルール・ラフマン氏が第81回国連総会の議長に選出されたため、国連における両国の連携に特に重点を置く」とロシア側は述べた。
ダッカのロシア大使館によると、このプログラムには連邦議会、ロシア国営原子力企業ロスアトム、その他多数の組織の幹部との会談も含まれている。
外務大臣は6月9日に帰国する予定です。
Bangladesh News/Financial Express 20260608
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/dhaka-moscow-eye-advancing-mutually-beneficial-partnership-1780855994/?date=08-06-2026
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