金価格が1ボリあたり21万8000タカに下落

[Financial Express]22カラットの金の価格は、1ボリ(11.664グラム)あたりさらに4,432タカ下落し、218,350タカとなった。 

バングラデシュ宝石商協会(BAJUS)はプレスリリースで、新価格は木曜日の午前10時から発効したと発表した。

同社は、今回の価格調整は国内市場における純金価格の下落によるものであり、市場全体の状況を考慮した上で金価格を改定したと説明した。

同協会によると、新たな価格体系では、21カラットの金は1ボリあたり208,436タカ、18カラットの金は1ボリあたり178,692タカに設定されるという。

伝統的な方法で生産された金の価格は、1ボリあたり145,508タカに設定されている。

今回の値下げは、BAJUSが水曜日に金価格を1ボリあたり6,591タカ引き下げ、22カラットの金の価格を1ボリあたり222,782タカに設定したわずか1日後のことである。

BAJUSによる過去10回の価格調整のうち、8回で金価格が下落した。直近の4回連続の値下げでは、22カラットの金の価格は1ボリあたり累計19,771タカ下落した。

2026年に入ってから、BAJUSは金価格を73回改定した。そのうち、価格引き上げは37回、価格引き下げは36回だった。

BAJUSはまた、銀価格のさらなる引き下げを発表した。

22カラット銀の価格は、1ボリあたり58タカ値下げされ、4,841タカとなった。

21カラット銀の価格は1ボリあたり4,607タカ、18カラット銀は1ボリあたり3,966タカに設定されている。伝統的な製法で生産された銀は1ボリあたり2,974タカとなる。

銀価格は今年に入ってからこれまでに44回調整されており、そのうち22回が値上がり、22回が値下がりした。

talhabinhabib@yahoo.com


Bangladesh News/Financial Express 20260612
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/price-of-gold-drops-to-tk-218000-per-bhori-1781200782/?date=12-06-2026