[Financial Express]北京、6月15日(AFP):ミャンマーのクーデター指導者から大統領に転身したミン・アウン・フライン氏が月曜日、習近平国家主席との会談のため中国に到着した。同氏が民主監視団体によって拒否された北京支援の選挙を経て文民指導者に就任して以来、初の訪中となる。
ミン・アウン・フラインは、2021年のクーデターでアウンサンスーチー氏の民選政権を打倒し、ミャンマーを国際社会で外交的に孤立させた後、ミャンマーにとって数少ない永続的なパートナーである中国との貿易および安全保障関係を拡大することを望んでいる。
アナリストによると、近年、両国の国境沿いに急増するインターネット詐欺センターをめぐって両国関係は悪化しており、これらのセンターは中国国民を勧誘したり、標的にしたりして、高額な仮想通貨詐欺に関与させているという。
アナリストらによると、中国はクーデターをきっかけに勃発した内戦において、安全保障上および経済上の利益に応じて軍、反乱軍、あるいは両者間の停戦を様々に支援するなど、重要な仲介役として台頭してきた。
Bangladesh News/Financial Express 20260616
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/myanmar-ex-junta-chief-makes-first-china-trip-as-civilian-president-1781546798/?date=16-06-2026
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