[Financial Express]シドニー、6月19日(ロイター):オーストラリア当局は19日、同国南西部の僻地で、本土で初めてH5N1型鳥インフルエンザの疑いのある症例が確認されたと発表した。
西オーストラリア州のケープ・ル・グランド国立公園で発見された、トウゾクカモメとして知られる渡り性の海鳥が鳥インフルエンザの検査で陽性反応を示した。同州のジャッキー・ジャービス農業大臣は、ウイルスの株を確認するため、さらなる検査を実施していると述べた。
「我々はH5型鳥インフルエンザの疑いのある症例を深刻に受け止めている」とジャービス氏は述べた。「もしこれがH5型鳥インフルエンザの侵入と確認されれば、迅速かつ組織的な国家対応が行われるだろう。」
Bangladesh News/Financial Express 20260620
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/australia-detects-first-suspected-mainland-case-of-h5n1-bird-flu-1781886708/?date=20-06-2026
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