カタールの巨大LNG施設で爆発が発生し、13人が死亡、数十人が負傷した。

[Financial Express]ドーハ、6月22日(ロイター):カタールの巨大なラス・ラファン液化天然ガス(LNG)複合施設で爆発が発生し、13人が死亡、数十人が負傷した。爆発は、3月のイランによる攻撃後に停止されていた操業を再開しようとしていた作業員によって発生した。

当局によると、日曜日の夜、バルザンにある地元のガス供給施設で「技術的な事故」が発生した。

米軍の主要基地を擁するカタールは、イラン・イラク戦争中にイランによるミサイルやドローン攻撃を繰り返し受け、世界の液化天然ガス(LNG)供給量の約20%が湾岸地域に集中したが、最近になって一部の出荷が再開され始めた。


Bangladesh News/Financial Express 20260623
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/13-dead-dozens-hurt-after-blast-in-giant-qatar-lng-site-1782143537/?date=23-06-2026