欧州3カ国が懸念を表明したことを受け、中国は台湾東方での哨戒活動を擁護した。

[Financial Express]北京、6月25日(AP):中国は25日、台湾東方の海域で最近行った哨戒活動を擁護した。これは、英国、フランス、ドイツが前日、中国の「前例のない活動」と表現した活動に懸念を表明したことを受けてのものだ。

欧州3カ国は、具体的な内容は明らかにしなかったものの、この活動が地域の安定を脅かすものだと述べた一方、中国外務省の報道官は、中国の法執行活動とパトロール活動は地域の安定と海上秩序の維持を目的としていると述べた。

中国は、日本とフィリピンが、中国が自国の領海とみなす海域における海洋境界線について協議すると発表したことを受け、沿岸警備隊の船舶を配備した。

「これらは、日本とフィリピンによる海洋境界画定問題の操作と、中国の海洋権益の侵害に対する必要な対応措置である」と、中国外務省の郭家坤報道官は定例記者会見で述べた。

台湾にある欧州3カ国の事実上の大使館は共同声明で、中国の行動は地域の安定、航行の自由、国際海運の安全を脅かすものだと述べた。台湾の中央通信社によると、米国もこの活動について懸念を表明した。


Bangladesh News/Financial Express 20260626
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/china-defends-patrols-east-of-taiwan-after-3-european-nations-raise-alarm-1782402070/?date=26-06-2026