トゥラグ川にAL党員7人の遺体が浮かんでいるとの報道は根拠がない:警察

トゥラグ川にAL党員7人の遺体が浮かんでいるとの報道は根拠がない:警察
[Prothom Alo]ソーシャルメディア上で拡散されている、ダッカのトゥラグ川にアワミ連盟(現在は活動が禁止されている)の支持者7人の遺体が浮かんでいるというニュースは、警察によって根拠のないものとして否定された。

土曜日の夕方に発表されたプレスリリースの中で、警察本部は「『アワミ連盟とチャトラ連盟の指導者および活動家7人の遺体がトゥラグ川に浮かんでいる』という見出しの下、ソーシャルメディア上で根拠のない情報を拡散し、国民の間に混乱をもたらそうとする動きが見られる。実際には、そのような事件は一切報告されていない。バングラデシュ警察は、このような虚偽の宣伝に惑わされないよう、国民に強く求める」と述べた。

7月の民衆蜂起で政権を追われたアワミ連盟の77周年記念行事において、同党とその傘下組織であるチャトラ連盟は、各地でデモ行進を行おうとしたが、治安当局の抵抗に直面した。首都を含む各地で、数名が逮捕された。

こうした状況の中、ソーシャルメディア上では、アワミ連盟の様々な支持者のページやプロフィールから、アワミ連盟とチャトラ連盟の7人がデモ行進から拘束され、殺害され、遺体がトゥラグ川に投げ込まれたという主張がなされた。

警察本部から送られたプレスリリースは、その報道を否定するとともに、そのような誤情報を拡散する者に対しても警告を発した。

声明には、「ある特定のグループが、このような混乱を広めることで法執行機関の士気を低下させようと企てている。警察は、このような誤情報を拡散する者に対して積極的な措置を講じている。このような虚偽の宣伝に関与していることが判明した者に対しては、警察は適切な法的措置を講じる」と記されている。


Bangladesh News/Prothom Alo 20260628
https://en.prothomalo.com/bangladesh/izyzpptw96