[Financial Express]キンシャサ、6月27日(アラブニュース):コンゴ民主共和国の保健当局は金曜日、エボラ出血熱の流行が宣言されてからわずか1か月余りで、300人以上が死亡したと発表した。
体液との直接接触によって感染するこの致死性のウイルス性疾患は、重度の出血や臓器不全を引き起こす可能性がある。
コンゴ民主共和国国立公衆衛生研究所によると、5月15日に感染が確認されて以来、同国では合計304人がウイルスにより死亡し、感染確認者は1,115人に達しており、死亡率は26.3%となっている。
これは、アフリカ連合の保健機関が6月18日に確認した死者数202人、感染確認者数875人、死亡率23%という数字から大幅に増加したことを意味する。
背景
赤十字は先週、出血熱の流行はまだピークに達しておらず、収束には最長で1年かかる可能性があると警告した。
赤十字は先週、出血熱の流行はまだピークに達しておらず、収束には最長で1年かかる可能性があると警告した。
Bangladesh News/Financial Express 20260628
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/ebola-epidemic-deaths-exceed-300-in-dr-congo-1782576101/?date=28-06-2026
関連