トランプ氏、米国建国250周年を機にラシュモア山へ向かう

[Financial Express]ワシントン、7月3日(AFP):ドナルド・トランプ大統領は、アメリカ建国250周年記念週末の幕開けとして、金曜日にラシュモア山を訪れる。ラシュモア山は、多くの人がトランプ大統領自身が自分の顔を岩に彫りたいと思っていると推測する場所だ。

独立記念日の前夜、トランプ大統領はサウスダコタ州にある国立記念碑で、伝説的な歴代大統領4人の巨大な花崗岩の頭像の下で演説を行う予定だ。

自らを偉大な人物の一人と見なし、あらゆる段階でアメリカ合衆国の重要な記念日を自己顕示の場に変えようとしてきた大統領にとって、これはまさにふさわしいイメージと言えるだろう。

共和党のトランプ支持者たちは、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、エイブラハム・リンカーン、セオドア・ルーズベルトの像の隣にトランプの像を彫り込むための法案まで提出している。


Bangladesh News/Financial Express 20260704
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/trump-heads-for-mount-rushmore-as-us-turns-250-1783096955/?date=04-07-2026