スハラジャン・バリ事件で元ASPファズルール氏が拘留される

[Financial Express]ダッカ首都警察の捜査部(DB)は、2012年に国際犯罪法廷(ICT)の敷地内からスカランジャン・バリ氏が誘拐された事件への関与の疑いで、元警視補(ASP)のファズルル・ラフマン氏を逮捕した。 

バングラデシュ連合ニュースの報道によると、バリ氏は、イスラム教政党ジャマート・エ・イスラミの指導者デルワル・ホサイン・サイエディー氏に対する人道に対する罪の裁判で、弁護側の証人として証言するために出廷した際に連行されたという。

金曜日、DB(ドバイ警察)のシャフィクル・イスラム副長官は、ファズルル容疑者が木曜日の夜、首都の自宅で逮捕されたと述べた。

ピロジプール県ジアナガル郡ウメドプール村出身の大工、スカラジャンは、サイエディー被告の弁護側証人として登録されていた。

彼は、2012年11月5日、弁護士に付き添われて証言に向かう途中、法執行機関によって裁判所敷地内から連行されたと主張した。


Bangladesh News/Financial Express 20260704
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/ex-asp-fazlur-held-in-sukharanjan-bali-case-1783102197/?date=04-07-2026