ファクル氏はバングラデシュとJICAのパートナーシップ強化を期待している。

ファクル氏はバングラデシュとJICAのパートナーシップ強化を期待している。
[Financial Express]バングラデシュ地方自治・農村開発・協同組合大臣のミルザ・ファクルル・イスラム・アラムギル氏は、国際協力機構(JICA(日本国際協力機構))をバングラデシュにとって最も重要な開発パートナーの一つと評し、バングラデシュとJICA(日本国際協力機構)の長年にわたる協力関係が今後も深まっていくことを期待すると述べたと、BSS通信が報じた。

彼は、JICA(日本国際協力機構)が同国のインフラ開発、地方自治制度、安全な水供給、および様々な公共サービス分野に貢献していることは非常に重要だと述べた。

大臣は、日曜日にJICA(日本国際協力機構)の田中明彦理事長が首都にある事務局を表敬訪問した際に、上記の発言をした。

会談では、両者はバングラデシュとJICA(日本国際協力機構)の現在進行中および将来の開発計画について詳細な協議を行った。また、廃棄物管理、水管理、地方自治体における能力開発、持続可能な都市開発など、様々な課題について意見交換を行った。

地方自治・農村開発大臣は、バングラデシュはタリク・ラフマン首相の指導の下、急速に前進していると述べた。同大臣は、首相は開発事業を迅速に完了させたいと考えており、国の開発活動の実施において、首相の指導の下、すべての関係者が全面的に協力していると付け加えた。

彼はまた、政府は地方自治制度をより近代的で効率的かつ住民に優しいものにするため、国際開発パートナーと連携して取り組んでいると述べた。

この点に関して、JICA(日本国際協力機構)の経験、技術支援、投資は、同国の持続可能な発展において重要な役割を果たすだろうと彼は述べた。

会議には、地方自治局長官のムハマド・シャヒドゥル・ハッサン氏、監視・評価・検査局長のムハマド・マフムドゥル・ハッサン氏、および省庁の上級職員が出席した。


Bangladesh News/Financial Express 20260706
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/fakhrul-hopes-to-strengthen-bd-jica-partnership-1783275161/?date=06-07-2026