メガラヤ州境で若者が射殺される

[Financial Express]シレット、7月11日:バングラデシュとインドの国境付近のシレットで土曜日の早朝、25歳のバングラデシュ人男性が射殺された。国境当局は国境を越えた殺人事件として捜査を開始した、と当局者が述べた。

亡くなったミンハジ・ウディンさん(25歳)は、ゴワインガット郡西ジャフロング連合のバデシュワール村出身のカマル・ウディンさんの息子だった。

この事件は、インドのメガラヤ州にあるラカト駅に隣接する地域で、午前3時頃に発生した。

地元情報筋によると、ミンハジ容疑者はインドからバングラデシュへの密輸に関与していた疑いがあるという。しかし、銃撃の動機は現時点では確認できていない。

地元住民によると、ミンハジは午前3時頃、ソナルハットとラカトの国境を越え、インドのラカト駅付近に入り、そこでカーシ族の人々に銃撃されたとされている。

地元ユニオン・パリシャドのメンバーであるカマル・ウディン氏は、事件の知らせを受けて警察とバングラデシュ国境警備隊(バングラデシュ国境警備隊)に通報したと述べた。

ゴワインガット警察署のオマル・ファルク署長によると、タンヴィル・ファヤズ巡査部長率いる警察チームが、銃撃事件の通報を受けて国境地帯を訪れたという。

遺体はその後、検死のためシレットMAGオスマニ医科大学病院の霊安室に送られた。

シレット大隊(第48バングラデシュ国境警備隊)の指揮官であるムハンマド・ナズムル・ハク中佐は、予備情報によると、ミンハジは商品を盗む目的でインド領内に侵入した際に、カシ族の人々に射殺されたと述べた。

同氏は、事件を受けてバングラデシュ国境警備隊(ドイツ国境警備隊)が国境沿いのパトロールと監視を強化しており、捜査が進行中であると付け加えた。

forsylhet@gmail.com


Bangladesh News/Financial Express 20260712
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/youth-shot-dead-at-meghalaya-border-1783792049/?date=12-07-2026