[Financial Express]カイロ、7月15日(ロイター):パレスチナ保健当局は、水曜日にガザ地区でイスラエル軍の空爆により男性とその妻、そして6歳の娘が死亡したと発表した。米国が仲介したガザ停戦合意に向けた協議は難航している。
ガザ地区中部デイル・アル・バラにあるアパートへの空爆で、オマル・アブ・カセムさん、妻のアスマさん、娘のハビーバさんが死亡したと医療関係者が発表した。息子は生き残ったものの、負傷したという。
イスラエル軍は、今回の攻撃はハマスの戦闘員を標的としたものだと発表した。
ガザ市のシェイク・ラドワン地区で、イスラエル軍の空爆により1人が死亡したと医療関係者が発表した。イスラエル軍はこの件について直ちにコメントを発表していない。
飛び地の保健当局者によると、今回の死者により、イスラエルとハマスの間で10月に戦争終結に向けた停戦合意が発効して以来、イスラエルの攻撃によって死亡したパレスチナ人の数は1100人を超え、そのほとんどが民間人だという。
Bangladesh News/Financial Express 20260716
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/israel-kills-four-in-gaza-including-a-child-1784131823/?date=16-07-2026
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