米国は極左テロとの戦いをグローバル化したいと考えている

[Financial Express]ワシントン、7月16日(AFP):米国は木曜日、左翼テロとの戦いをグローバル化することを目的とした国際閣僚会議を開催する。トランプ政権は、左翼テロが増加傾向にあると主張している。

「政治テロの復活」と題されたこのイベントには、ヨーロッパからアジアへ60以上の代表団が出席する予定で、マルコ・ルビオ国務長官が議長を務める。

国務省高官によると、ルビオ上院議員は木曜日の冒頭発言で、「極左政治テロは数十年にわたり存在してきた現実的かつ国境を越えた脅威であり、現在再び勢いを増している」と述べる予定だった。

ルビオ氏は、準備した演説原稿の中で、左翼テロリズムを「文明に対する深い恨みに根ざした特異な悪」であり、「様々なイデオロギー的形態へと転移していくもの」だと特徴づけようとした。「それは文明、そして文明を築き維持する人々に対する反乱だ」と彼は述べた。

しかし、戦略国際問題研究所(CSIS)による2025年の包括的な報告書のデータによると、米国では左派による攻撃がわずかに増加しているものの、1994年以降、右派によるテロ攻撃ははるかに多く発生していることが示されている。


Bangladesh News/Financial Express 20260717
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/us-wants-to-globalize-fight-against-far-left-terrorism-1784224834/?date=17-07-2026