日本の日経スライド

[Financial Express]東京、7月17日(ロイター):日本の日経平均株価は17日、半導体メーカーの世界的な暴落と中東紛争の激化を受けて投資家がリスク資産を敬遠したため、調整局面入りした。

日経平均株価は一時6.18%下落し、終値は4.03%安の64,141.12円となった。同指数は6月25日に記録した史上最高値の72,366.34円から11.3%下落している。東証株価指数(TOPIX)は2.72%安の3,919.21ポイントだった。

この下落は、前夜の米国株式市場の下落、特にハイテク株の急落に続くものだった。一方、米国の経済指標は堅調さを示し、企業決算シーズンも好調だった。木曜日の連邦準備制度理事会(FRB)当局者によるタカ派的な発言は、米国におけるさらなる利上げへの期待を強めた。


Bangladesh News/Financial Express 20260718
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/japans-nikkei-slides-1784310207/?date=18-07-2026