麻疹に似た症状でさらに4人が死亡

[Financial Express]土曜日(7月18日)午前8時までの24時間で、麻疹に似た症状でさらに4人の子供が死亡し、バングラデシュにおける麻疹関連の確定および疑いのある死亡者の合計は784人となった。

保健サービス総局(DGHS)の発表によると、死亡者総数のうち95人は感染が確認された症例だった。

一方、過去24時間で、麻疹の疑い例が699件、確定例が74件記録された。

麻疹感染の疑いのある症例数は合計116,710件に増加し、確定症例数は14,318件となった。

国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに1848万人以上の子どもにワクチン接種を実施した。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

一方、過去24時間でデング熱患者がさらに1人死亡し、242人が入院した。

今年1月以降、デング熱関連の死亡者数は33人に、感染者数は10,012人に増加した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260719
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