マリの反政府勢力が軍の車列を待ち伏せ攻撃、50人以上が死亡と情報筋が伝える

[Financial Express]バマコ、7月20日(ロイター):アルカイダ系武装勢力とトゥアレグ族主導の分離主義グループが週末、マリ北部で軍の車列を待ち伏せ攻撃し、反乱軍に近い筋によると、兵士とロシアの同盟戦闘員50人以上が死亡、その他多数が人質となった。

今回の攻撃は、両グループによる一連の攻撃の最新のものであり、両グループは4月に連携して全国規模の攻撃を行い、国防大臣を殺害し、首都バマコの空港を襲撃した。そして今月、アネフィス市を制圧することを目的とした第2波の攻撃を開始した。


Bangladesh News/Financial Express 20260721
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/mali-insurgents-ambush-army-convoy-source-says-more-than-50-killed-1784562310/?date=21-07-2026