[Financial Express]キエフ(ウクライナ)、7月24日(AFP):ロシアとウクライナによる長距離攻撃で少なくとも17人が金曜日に死亡した。攻撃はキエフ近郊やモスクワの東数百キロの地点で発生し、外交交渉が行き詰まる中、双方が攻撃を激化させている。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナの首都近郊でロシアのミサイル攻撃があり、6人が死亡、救助活動が継続中で「数十人が負傷したとの報告がある」と述べた。
ゼレンスキー大統領はまた、ロシア軍の空爆により、最前線の都市スラビャンスクで5人が死亡したと述べた。
同日、キエフはロシアに対し、長距離ドローンとミサイルによる攻撃を相次いで開始した。
モスクワは、前線から1000キロ以上離れたキーロフ市の工場が攻撃され、6人が死亡したと発表した。
ウクライナはまた、サンクトペテルブルク郊外にあるロシアのオンライン小売大手ワイルドベリーズの倉庫を攻撃した。これは、ロシア版アマゾンとも言える同社を今週3度目の標的とした攻撃である。
国連によると、今回の攻撃は、4年半に及ぶ戦争において、この夏に死亡した民間人の数が、ロシアの侵攻開始当初の数ヶ月以来、どの時期よりも多くなっている中で行われた。
ゼレンスキー大統領は、キエフがロシアのキーロフにある「重要な軍事施設」を攻撃したと述べ、「同施設は占領軍の航空機やミサイルシステムの部品を供給しており、それらは我々の都市に対する大規模攻撃に使用されている」と指摘した。
キーロフ州知事のアレクサンドル・ソコロフ氏は、キエフが「工場」を標的とし、犠牲者6人がその場で死亡したことを確認した。他に26人が負傷した。
Bangladesh News/Financial Express 20260725
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/17-killed-in-russian-ukrainian-long-range-strikes-1784914602/?date=25-07-2026
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