[Financial Express]シンガポール、7月24日(ロイター):中国のメモリーチップメーカーCXMTは、今年これまでのアジア最大の新規株式公開(IPO)で579億2000万元(86億ドル)を調達した後、月曜日に上海で株式取引を開始すると木曜日に発表した。
今回のデビューは、米国主導の輸出規制に直面する中で、中国政府が半導体とAI分野における自給率向上を目指す中、公的資本を技術革新の推進力に変えようとする国家主導の取り組みに焦点を当てるものとなるだろう。
旧社名長信メモリテクノロジーである同社は、1株あたり8.66元で66億9000万株を売却したと発表した。
CXMTによると、オーバーアロットメントオプションが全額行使された場合、収益は666億1000万元に達する可能性がある。オーバーアロットメントオプションとは、需要が強い場合に引受会社が追加の株式を販売できるオプションである。
同社は、コンピューター、スマートフォン、サーバー、人工知能システムなどに使用されるDRAMチップを製造している。
同社によると、新規株式公開(IPO)による資金は、半導体製造、研究開発、および運転資金に充当されるという。
Bangladesh News/Financial Express 20260725
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/chipmaker-cxmt-to-start-trading-next-week-1784914142/?date=25-07-2026
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