麻疹に似た症状でさらに6人の子供が死亡

[Financial Express]フィナンシャルエクスプレスレポート

土曜午前8時までの過去24時間で、麻疹に似た症状を示した子どもが新たに6人死亡し、麻疹に関連する子どもの死亡者数は816人に増加した。

保健総局(DGHS)の発表によると、死者のうち95人は確定症例だった。一方、過去数時間で麻疹感染の疑い例が613件、確定例が78件記録された。

麻疹感染の疑いのある症例の総数は122,763件に増加し、確定症例数は15,272件となった。

国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに1848万人以上の子どもにワクチン接種を実施した。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

一方、同時期にデング熱感染でさらに1人の患者が死亡し、蚊媒介性疾患による死者総数は30人となった。

過去数時間で新たに439人のデング熱による入院患者が報告され、累計感染者数は12,640人となった。

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Bangladesh News/Financial Express 20260726
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/six-more-children-die-with-measles-like-symptoms-1784999496/?date=26-07-2026