米国、ビザ保証金要件を恒久化へ

[Financial Express]ワシントン、8月1日(AP通信):国務省は、主にアフリカ諸国を含む50カ国の国民が米国ビザを申請する際に保証金を預託することを義務付ける試験的プログラムを恒久化し、費用も最大2万ドルに引き上げる。

金曜日に連邦官報に掲載された草案によると、約1年にわたる調査の結果、保証金制度がビザ条件の遵守を効果的に強制していることを示唆する「十分なデータ」が得られ、恒久的な制度となる予定だという。

この通知は、プログラムが恒久化される月曜日に正式に発表される予定で、対象国リストには今後追加される国がある。リストはこちらで確認できる。試験プログラムでは、保証金の上限額は1万5000ドルに設定され、5000ドルと1万ドルの低額は領事官の裁量で決定される。

最終規則では、上限額が2万ドルに引き上げられ、最低額の5000ドルの支払いは廃止される。


Bangladesh News/Financial Express 20260802
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/us-to-make-visa-bond-requirements-permanent-1785598601/?date=02-08-2026