不審なバッグ2個の中から爆発物は発見されなかった。

[Financial Express]フィナンシャルエクスプレスレポート 

土曜日(8月1日)、首都のミルプール10駅とファームゲート駅で回収された2つの不審なバッグの中に爆発物は見つからなかったが、市民の間でパニックが広がっている。

「本日(8月1日)、ダッカのミルプール10駅とファームゲート駅の地下鉄で回収された2つの不審なバッグについて、対テロ・国際犯罪対策部隊(CTTC)の爆発物処理班が検査した結果、爆発物は発見されなかった」と、ダッカ首都警察(ダッカ警視庁)テジガオン管区のファズルル・カリム副警視総監は述べた。

それより前の午前11時頃、MRT警察はファームゲート駅下の乗降口標識の上に袋が置かれているのを発見し、地元警察に通報した。

その後、警察官らは現場周辺を封鎖し、ダッカ首都圏警察の爆発物処理班に通報した。爆発物処理班が袋を調べたところ、中には何も入っていないことが判明した。

土曜日の午後12時45分頃、MRT警察はミルプール10駅のBゲート付近で、爆弾のようなものが入った買い物袋を発見した。


Bangladesh News/Financial Express 20260802
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/no-explosives-found-inside-two-suspicious-bags-1785603385/?date=02-08-2026