元NBR職員のマティウル氏が汚職事件で起訴される

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、ダッカの裁判所は月曜日、国家歳入庁(NBR)の元職員マティウル・ラフマンに対し、既知の収入源を超える財産を蓄積したとして、反汚職委員会(ACC)が提起した訴訟で起訴状を作成した。

ダッカ地方特別裁判官BMタリクル・カビール氏が起訴状を作成した。これにより、マティウル被告に対する正式な裁判が始まった。裁判所はまた、次回の公判期日を9月14日に設定した。

弁護人のアンワル・ザヒド・ブイヤン氏とモディアン・ボルハン・ウディン氏は、モティウル・ラーマン氏の保釈申請を行った。

ACCの検察官ミル・アハメド・アリ・サラムは保釈申請に反対し、裁判所は保釈を却下した。

検察側によると、マティウル被告は偽造書類を用いて1240万タカ(1億2400万タカ)相当の資産を取得したほか、既知の収入源と矛盾する5400万タカ相当の資産を保有していたとして告発されている。


Bangladesh News/Financial Express 20260804
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/ex-nbr-official-matiur-indicted-in-graft-case-1785779746/?date=04-08-2026