マグニチュード6.3の地震がフィリピン沖で発生:米国地質調査所(USGS)

[Financial Express]マニラ、8月5日(AFP):米国地質調査所は、水曜日にフィリピン南部沖でマグニチュード6.3の地震が発生したと発表した。

米国地質調査所(USGS)によると、この地震は午後12時14分(グリニッジ標準時午前4時14分)、サラニ島の南西32キロ(約20マイル)地点で発生したが、津波警報は発令されなかった。死傷者や被害に関する即時の報告はなかった。

サランガニ島の救助隊員、ハーレー・サウロ氏はAFP通信に対し、地震は多くの人々が政府の補助金を受け取るために集まっていた時に発生したと語った。

「揺れはかなり強かった。人々がパニックになっているのが見えた。彼らは走り回ったり叫んだりしていた」と彼は語った。


Bangladesh News/Financial Express 20260806
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/63-magnitude-earthquake-hits-off-philippines-usgs-1785947891/?date=06-08-2026