[Financial Express]モウルビバザール、8月9日(バングラデシュ連合ニュース):日曜日の早朝、モウルビバザール地区のクラウラ国境沿いで、バングラデシュ国籍の男性がインド国境警備隊(BSF)によって射殺された。
死亡したのは、クラウラ郡ムライ・チャラ・バスティ地区のアブドゥル・マレクの息子、タラ・ミアであることが確認された。
地元住民によると、密輸業者とみられる4~5人のグループが、インドの密輸業者の協力を得て、早朝にプリティンパシャ連合のアリナガル国境、マグルリ地区の国境標識1845/63-Sから約500ヤード先で、違法にインド領内に侵入し、密輸品を持ち込んだという。
Bangladesh News/Financial Express 20260810
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/bangladeshi-shot-dead-by-bsf-along-moulvibazar-border-1786300281/?date=10-08-2026
