[Financial Express]パトナ(インド)、8月17日(AFP):当局者によると、ヒンドゥー教の聖なる月であるシュラヴァン月にヒンドゥー教のシヴァ神に敬意を表していたインド東部で、月曜日に発生した2件の別々の事件で少なくとも15人が死亡した。
西ベンガル州タラピスにあるホテルで発生した火災で8人が死亡し、隣接するビハール州のシヴァ寺院では群衆事故で7人が死亡した。
ホテル火災の犠牲者たちは、シヴァ神に捧げられた聖なる月であるシュラヴァン月の最終月曜日に祈りを捧げるためにタラピスを訪れていた。シュラヴァン月には大勢の信者が集まる。
「愛する人を失ったご家族への私の悲しみは、言葉では言い表せない」と、西ベンガル州のスヴェンドゥ・アディカリ首相は声明で述べた。
火災の原因はすぐには判明しなかった。
ビハール州ラキサライ地区のアショク・ダム寺院で群衆事故が発生し、巡礼者7人が圧死、19人が負傷した。
Bangladesh News/Financial Express 20260818
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/hotel-blaze-stampede-kill-15-hindu-devotees-in-india-1786982443/?date=18-08-2026
関連