大統領選挙後、首相がジア氏とカレダ氏の墓を訪問

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、タリク・ラフマン首相兼BNP党首は木曜日、大統領選挙の手続きを終えた後、首都シェール・バングラ・ナガルにあるBNP創設者で殉教者となったジアウル・ラフマン大統領と元首相カレダ・ジアの墓を訪れた。

首相府副報道官のアティクル・ラフマン・ルモン氏によると、タリク・ラフマン氏は国会を出た後、午後6時頃に墓地に向かったという。

「彼は父と母の墓を訪れ、ファティハを唱え、彼らの永遠の安息を祈願するムナジャットを行った」とルモンは語った。

祈りを捧げる前に、首相はしばらくの間、墓の前で静かに一人佇んでいた。

その後、彼はBNP議長のグルシャン事務所を訪れ、そこでマグリブの祈りを捧げた後、組織会議に出席した。

タリク・ラフマンは、パブナ地区とチャパイナワブガンジ地区のBNP指導者らと会談を行った。

新たにBNPの事務総長代行に任命されたルフル・カビール・リズヴィ氏も出席していた。


Bangladesh News/Financial Express 20260821
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/pm-visits-graves-of-zia-khaleda-after-presidential-polls-1787248923/?date=21-08-2026