[Financial Express]テヘラン、8月27日(AFP):イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、来週キルギスタンで開催される上海協力機構(SCO)首脳会議に出席する際に、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談する予定だと、イラン国営メディアが報じた。
イランのカゼム・ジャラリ駐ロシア大使は、ペゼシュキアン氏が「キルギスタンで開催される上海協力機構(SCO)首脳会議に出席し、プーチン大統領と6回目の会談を行う」と述べたと、イラン国営通信社IRNAが水曜日に報じた。
首脳会談は来週火曜日にビシュケクで開催される予定で、イランが2月28日から米国に対してイラン核戦争状態にある中で、両首脳の会談が予定されている。
一方、イラン大統領は水曜日、米国がイラン経済を崩壊させる計画を打ち出したことを受け、米国による新たな制裁措置は何の成果ももたらさないだろうと主張した。
開戦からほぼ6ヶ月が経過したが、両国は膠着状態に陥っており、イランは重要なホルムズ海峡を封鎖し続け、ワシントンはイランに対する海上封鎖を継続している。
Bangladesh News/Financial Express 20260828
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/iran-says-us-sanctions-will-achieve-nothing-1787850529/?date=28-08-2026
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