日本企業経営者らはダッカの巨大市場に注目している、とJETRO代表が語る

[Financial Express]チッタゴン、9月8日:日本貿易振興機構(JETRO)のバングラデシュ事務所代表である片岡和樹氏は、「バングラデシュの首都ダッカだけでも約3000万人が暮らしており、一人当たりの所得は約5000米ドルです。これは多くの小規模先進国の経済規模全体を上回る数字です。そのため、日本の主要企業の経営者たちはこの巨大な市場に注目しています」と述べた。 

彼は月曜日の夕方、チッタゴン商工会議所(CCCI)の世界貿易センター(WTC)のセミナーホールで、港湾都市チッタゴンの実業家やCCCIのリーダーたちとの意見交換会において、これらの発言を行った。

会議で講演した片岡和樹氏は、バングラデシュの国内市場規模は着実に拡大していると述べた。

同氏は、この市場をターゲットに、350社以上の日本企業がバングラデシュに投資し、他国へ輸出を行っていると述べ、さらに日本はバングラデシュ各地の様々な開発プロジェクトにも投資していると付け加えた。バングラデシュと日本の経済連携協定(EPA)の実施は、投資、輸入、輸出に関してバングラデシュに大きなメリットをもたらすだろう。

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Bangladesh News/Financial Express 20260909
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/japanese-biz-leaders-eye-vast-market-in-dhaka-says-jetro-chief-1788886558/?date=09-09-2026