麻疹関連の死者数が1000人を超える

[Financial Express]麻疹に関連する死者数は、水曜午前8時までの過去24時間で麻疹に似た症状を示した子どもがさらに3人死亡したことにより、1,002人に増加した。

保健サービス総局(DGHS)の発表によると、死者総数のうち100人は感染が確認された症例で、過去数時間で新たに1人の死亡が確認された。

一方、過去数時間で、麻疹の疑い例が1,119件、確定例が69件記録された。

3月中旬以降、麻疹の疑いのある感染者数は合計167,580人に、確定感染者数は19,904人に増加した。

一方、3月中旬以降、全国の病院に入院した子供は147,393人に上った。しかし、保健総局のデータによると、141,819人が回復して退院した。麻疹は感染力の強いウイルス性疾患で、あらゆる年齢層に感染し、世界中の幼児の死亡原因の上位を占めている。

一方、保健総局は過去数時間でデング熱感染による死者がさらに3人確認されたと発表し、死者総数は133人となった。

同期間中、入院患者数は過去最多の1,463人を記録し、今年1月以降の累計入院患者数は46,938人となった。

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Bangladesh News/Financial Express 20260910
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/measles-related-deaths-cross-1000-1788978227/?date=10-09-2026