バゲルハットの養魚場でスイレンを摘んでいた従兄弟2人が溺死

[Financial Express]バゲルハット、9月13日(バングラデシュ連合ニュース):日曜日の朝、バゲルハット県モラハット郡で、いとこ同士の幼い少年2人がスイレンを摘んでいた際に魚の囲いの中で溺死した。

死亡したのは、同郡ダリヤラ村のムスタイン・シェイクの娘、ジャンナティ・アクテルさん(10歳)と、モスタク・シェイクの娘、ラミア・アクテルさん(9歳)であることが確認された。

二人はともにパシム・ダリヤラ政府小学校の生徒だった。

モラハット警察署の責任者であるムハンマド・シャハダット氏は、2人の子供が午前7時頃、自宅から約200メートル離れた養魚場にスイレンを採取しに行ったと述べた。

ある時点で、二人は囲いの深い場所に落ちて溺死した。

その後、彼らは救助され、まず地元の病院に搬送されたが、そこからモラハット郡保健センターに移送され、そこで医師によって死亡が確認された。


Bangladesh News/Financial Express 20260914
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/two-cousins-drown-while-picking-water-lilies-in-bagerhat-fish-enclosure-1789315414/?date=14-09-2026