インフレ率は9.0%を超える 2026年3月9日 [Financial Express]2月の公式統計によるとインフレ率は9.13%と飛躍的に上昇し、9か月ぶりの高水準となり、特に庶民の生活費がかさんでいる。 日曜日に発表された公式データによると、マクロ経済指標の上昇は主に食品価格の上昇に… 続きを読む
2.5万人が竹細工で生計 Financial Express ラジシャヒ(Rajshahi)では1万人以上が竹製工芸品作りに関わっている。その多くは女性や先住民だ。 これ以外に約1万5千人が生計を竹細工取引に頼っている。 また、農村部の貧困者や下位中流層の多くにとっ… 続きを読む
第二次世帯調査始まる 日曜日、ダッカ(Dhaka)、チッタゴン(Chittagong)、マイメンシン(Mymensingh)管区25県の世帯からデータを集める、第2次国家世帯データベース(NHD)調査が始まった。 政府は貧困撲滅を目指す国民を特定する準備のため、… 続きを読む
日本企業が火力発電所を建設 8月から日本の企業連合が、コックスバザール(Cox’s Bazar)県モヘシュカリ(Maheshkhali)郡マタバリ(Matarbari)地区で先進的な石炭火力発電所建設プロジェクトを開始する。完成は2024年の予定だ。 企業連合は住友商… 続きを読む
RMG工場デジタルマッピング グーグルマップのようなインタラクティブなオンラインプラットフォームを通じて、業界のステークスホルダーにリアルタイムで信頼できる工場データを提供するため、バングラデシュデジタルRMG(既成衣料品)工場マッピングプロジェクト(DRFM-B)が始… 続きを読む
農業情報アプリ開発中 ACI社は農家や政策立案者、農業労働者に、植物の成長や健康状態、天気予報について高度な情報を提供するためのモバイルアプリを開発中だ。 「生産性を大幅に高め、農家の意志決定や国の食料生産の全体的な改善に繋がるだろう」 情報化を通じて農家に力を… 続きを読む
対日衣料品輸出額減少 アジアで最も有望な輸出先である日本への衣料品輸出は、2016-17年度、3.88%減少した。輸出業者らは、日本人7人が犠牲となった昨年のグルシャンで発生したテロ事件が主な原因だとする。 輸出促進局(EPB)のデータによれば、昨年度、年間約4… 続きを読む
最大49%の出資を許可 トファイル・アーメド商業相によると、政府によるルール改定後、外国投資家はサービス部門の合弁企業で最大49%の出資ができるようになる。 従来外国投資家は合弁企業で40%までの出資が認められていたが、この割合は低いと考えられていた。 2014年… 続きを読む
輸出拡大構想 バングラデシュの輸出収入を増やそうと努力する県令たちは、報奨として外国視察が得られるだろう。昨日、トファイル・アーメド商業相は話した。 商業相は現在350億米ドル(3兆8625億円)のバングラデシュの総輸出額は、2021年まで600億米ドル… 続きを読む
水に沈むダッカ ここ数日間降り続いた激しい雨で、昨日、ダッカは再び大惨事に見舞われた。排水がスムーズにできないので、市内のほとんどの道路が水没したのだ。 南ダッカ市のサイード・ココン市長はダンモンディにある27番通りやミルプール通り交差点など、複数の水没箇… 続きを読む
ボート職人の稼ぎ時 雨季が到来し、パブナ(Pabna)県やシラジゴンジ(Sirajganj)県、ナトール(Natore)県にまたがるチャランビール湿地帯が活気づく頃、ボートは最も便利な、時に唯一の実用的な輸送手段となる。 これは、この地域でボートを作っている人… 続きを読む