お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

金価格は1ボリあたり3,266タカ下落 2026年3月10日

[Financial Express]バングラデシュ宝石協会(バジュス)によると、バングラデシュの金の価格は1ボリあたり3,266タカ下落し、現在22カラットの金の価格は264,948タカとなっているとバングラデシュ連合ニュースが報じている… 続きを読む

記事一覧

紙花が村を変える

紙花が村を変える
明るい花びらと基本的なデザインの紙花(ペーパーフラワー)は一見するとシンプルだ。だが、毎年4月14日のベンガル新年(ボヘラ・ボイジャック)のようなお祭りの日、このエレガントな装飾は喜びをもたらし、全然慎ましやかではない。 実際、ナオガオン(… 続きを読む

色褪せてもいまだ失われず

色褪せてもいまだ失われず
バングラデシュで最も大きい小売市場の一つカトゥンゴンジでは、ほんの10年前までホルカタ(新しい台帳:新年を記念して新しくする)をもっと盛大に祝っていた。店を訪れた客は自分のツケを精算し、商人たちは客に砂糖菓子を振る舞うことで関係を新たにした… 続きを読む

149MW発電所の建設に調印

サミットグループは昨12日、バングラデシュ電力開発庁(BPDB)と電気購入協定、電力エネルギー省と発電所建設協定を締結した。発電所は149メガワット規模で、ガジプール(Gazipur)のコッダ(Kodda)に建設される。 サミットエース・ア… 続きを読む

BTCL、33億タカの損失

BTCL、33億タカの損失
民間携帯電話会社との競合が激化する中、バングラデシュ電話通信株式会社(BTCL)は昨会計年度、過去最大となる33.64億タカ(46.2億円)の損失を記録した。 BTCLは2002年から04年にかけて10億タカ(13.7億円)以上の純益を出し… 続きを読む

声を上げよう

声を上げよう
勇気のアイコンとなったバングラデシュの十代女性シャーミン・アクターさんは、児童婚に対し、家庭や近所で自分の声を上げてほしいと訴えた。 「少女たちは自分を無力だと思わず、児童婚を止めるため、地元警察やクラスメイトに助けを求めなければなりません… 続きを読む

8万2459人に奨学金

8万2459人に奨学金
2016年小学校期末試験の結果、合わせて8万2459人の生徒が奨学金を獲得したと、UNBが報じた。 モスタフィズル・ラーマン初等成人教育相は11日朝の記者会見で、奨学金の給付対象者リストを告示した。 給付対象者は人材プール部門と一般部門の2… 続きを読む

新年はヒルサなしで

シェイク・ハシナ首相は火曜日、国民魚ヒルサの生態を守るため、ベンガル新年ボヘラ・ボイジャックに食べないよう強く国民に促した。 「ボヘラ・ボイジャックに向けてヒルサを捕まえたり、食べたりしないよう、すべての国民に向けて訴えます。代わりにキチュ… 続きを読む

ボイジャック用伝統おもちゃ

ボイジャック用伝統おもちゃ
2010年、南アフリカのワールドカップサッカーで有名になったプラスチック製ホーンのブブゼラは、バングラデシュでも普及した。この音は4月14日のベンガル新年ボヘラ・ボイジャックの祝祭の喜びにふさわしく感じるかも知れないが、本来、この時期の音で… 続きを読む

3年間の火傷治療訓練

保健家族福祉省は国内の形成外科医、麻酔医、看護師、理学療法士に3年間の訓練を実施するプログラムを立ち上げた。 同省とシェイク・ハシナ国立火傷形成外科手術研究所(SHNIBPS)は、国際テマセック財団のスポンサー協力とシンガポール保健サービス… 続きを読む

第2海底ケーブルは未接続

バングラデシュ第2海底ケーブルの内陸接続は、まだ商業利用の準備ができていないため、情報通信部門はこのケーブルの恩恵を受けられずにいる。 2月21日、バングラデシュはクアカタ(Kuakata)地上局で、東南アジア-中東-西ヨーロッパ5(SEA… 続きを読む