金価格は1ボリあたり3,266タカ下落 2026年3月10日 [Financial Express]バングラデシュ宝石協会(バジュス)によると、バングラデシュの金の価格は1ボリあたり3,266タカ下落し、現在22カラットの金の価格は264,948タカとなっているとバングラデシュ連合ニュースが報じている… 続きを読む
紙花が村を変える 明るい花びらと基本的なデザインの紙花(ペーパーフラワー)は一見するとシンプルだ。だが、毎年4月14日のベンガル新年(ボヘラ・ボイジャック)のようなお祭りの日、このエレガントな装飾は喜びをもたらし、全然慎ましやかではない。 実際、ナオガオン(… 続きを読む
色褪せてもいまだ失われず バングラデシュで最も大きい小売市場の一つカトゥンゴンジでは、ほんの10年前までホルカタ(新しい台帳:新年を記念して新しくする)をもっと盛大に祝っていた。店を訪れた客は自分のツケを精算し、商人たちは客に砂糖菓子を振る舞うことで関係を新たにした… 続きを読む
149MW発電所の建設に調印 サミットグループは昨12日、バングラデシュ電力開発庁(BPDB)と電気購入協定、電力エネルギー省と発電所建設協定を締結した。発電所は149メガワット規模で、ガジプール(Gazipur)のコッダ(Kodda)に建設される。 サミットエース・ア… 続きを読む
BTCL、33億タカの損失 民間携帯電話会社との競合が激化する中、バングラデシュ電話通信株式会社(BTCL)は昨会計年度、過去最大となる33.64億タカ(46.2億円)の損失を記録した。 BTCLは2002年から04年にかけて10億タカ(13.7億円)以上の純益を出し… 続きを読む
声を上げよう 勇気のアイコンとなったバングラデシュの十代女性シャーミン・アクターさんは、児童婚に対し、家庭や近所で自分の声を上げてほしいと訴えた。 「少女たちは自分を無力だと思わず、児童婚を止めるため、地元警察やクラスメイトに助けを求めなければなりません… 続きを読む
8万2459人に奨学金 2016年小学校期末試験の結果、合わせて8万2459人の生徒が奨学金を獲得したと、UNBが報じた。 モスタフィズル・ラーマン初等成人教育相は11日朝の記者会見で、奨学金の給付対象者リストを告示した。 給付対象者は人材プール部門と一般部門の2… 続きを読む
新年はヒルサなしで シェイク・ハシナ首相は火曜日、国民魚ヒルサの生態を守るため、ベンガル新年ボヘラ・ボイジャックに食べないよう強く国民に促した。 「ボヘラ・ボイジャックに向けてヒルサを捕まえたり、食べたりしないよう、すべての国民に向けて訴えます。代わりにキチュ… 続きを読む
ボイジャック用伝統おもちゃ 2010年、南アフリカのワールドカップサッカーで有名になったプラスチック製ホーンのブブゼラは、バングラデシュでも普及した。この音は4月14日のベンガル新年ボヘラ・ボイジャックの祝祭の喜びにふさわしく感じるかも知れないが、本来、この時期の音で… 続きを読む
3年間の火傷治療訓練 保健家族福祉省は国内の形成外科医、麻酔医、看護師、理学療法士に3年間の訓練を実施するプログラムを立ち上げた。 同省とシェイク・ハシナ国立火傷形成外科手術研究所(SHNIBPS)は、国際テマセック財団のスポンサー協力とシンガポール保健サービス… 続きを読む
第2海底ケーブルは未接続 バングラデシュ第2海底ケーブルの内陸接続は、まだ商業利用の準備ができていないため、情報通信部門はこのケーブルの恩恵を受けられずにいる。 2月21日、バングラデシュはクアカタ(Kuakata)地上局で、東南アジア-中東-西ヨーロッパ5(SEA… 続きを読む