お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

金価格は1ボリあたり3,266タカ下落 2026年3月10日

[Financial Express]バングラデシュ宝石協会(バジュス)によると、バングラデシュの金の価格は1ボリあたり3,266タカ下落し、現在22カラットの金の価格は264,948タカとなっているとバングラデシュ連合ニュースが報じている… 続きを読む

記事一覧

IDLCの純利益急増

IDLCの純利益急増
中小企業や企業部門での力強いビジネスを背景に、IDLCファイナンスの2016年純利益は前年比22%増、17.8億タカ(25.2億円)となった。 「中小企業の顧客、企業、子会社の預金と資本市場など、全てのビジネス部門で高い業績となりました」 … 続きを読む

シーズンオフにヒルサ豊漁

おそらくバングラデシュでもっとも美味しい魚ヒルサが、シーズンオフにも関わらず、沿岸河川で豊漁となっている。 漁師がパチンコ(Y字型の投石装置)や電気網などで捕獲するシーズンオフの実習は、ここ2,3年で普及してきた。獲ったものは県内の様々な市… 続きを読む

エクシェの精神輝く

エクシェの精神輝く
昨日、エクシェの精神を吹き込まれたいろいろな市民がブックフェア(ボイメラ)に殺到した。 会場ゲートでは厳しいセキュリティチェックと長い行列があったが、いささかもその精神を傷つけることはなかった。 中央ショヒド・ミナールで敬意を表した市民がそ… 続きを読む

大企業が茶園へ投資

大企業が茶園へ投資
近年の国内消費者の需要の波に乗るため、大企業グループが茶園の投資に乗り出した。この開発をベテラン生産者は歓迎している。 ここ数年、織物製品・医薬品大手のスクエアグループやアパレルメーカーで輸出業者のハーミームグループ、複合工業企業オリオング… 続きを読む

1952年の殉教者達を忘れない

1952年の殉教者達を忘れない
彼女は孫息子の手をしっかり握った。 もう片方の手に赤いバラを持ち、裸足で歩く彼女の目に涙が浮かぶ。 1952年2月21日に命を落とした母国語を守ろうとした英雄たちのため、視力が損なわれた80代半ばの老女は毎年中央ショヒド・ミナールへやって来… 続きを読む

第二海底ケーブルに接続

第二海底ケーブルに接続
国営バングラデシュ海底ケーブル株式会社(BSCCL)は、国の第二海底ケーブルとクアカタ(Kuakata)ランドステーションまでの接続が完了したと話した。 昨日イスタンブールで開催されたSEA-ME-WE 5の管理会議の中で、同社のMd・アブ… 続きを読む

好きなベンガル語は?

好きなベンガル語を選ばなければならないとしたら、あなたの心にはどんな言葉が浮かんで来ますか? インタビューではさまざまな市民が好きなベンガル語について答えている。 母を表すベンガル語のMaaは、おそらくほとんどの市民が最初に選ぶ言葉だ。さま… 続きを読む

全県でショヒドミナール設置

全県でショヒドミナール設置
2月エクシェ(21日)のプログラムが開かれる今日、バングラデシュ中西部パブナ(Pabna)県の全ての小学校、高等学校、カレッジ、マドラサ(イスラム神学校)では、言語運動殉教者に敬意を払い、1448の記念碑“ショヒド・ミナール”がお目見えする… 続きを読む

17人にエクシェパダク賞

17人にエクシェパダク賞
昨日、それぞれの分野で傑出した貢献を見せた17人の著名人が、(国際母語の日を記念した)2017エクシェ・パダク(Ekushey Padak)賞を受賞した。 シェイク・ハシナ首相がダッカのオスマニ記念講堂開かれた式典で、賞を授与した。 受賞者… 続きを読む

地域連携に集中を

地域連携に集中を
バングラデシュは国境での接続性を強化した小地域政策を採り、世界の不確実性から来る近い将来の課題と向き合う必要がある。政策対話センターの著名な研究員デバプリヤ・バタッチャリャ氏は話した。 イスラム多数国やブレグジット(Brexit:英国のEU… 続きを読む