金価格は1ボリあたり3,266タカ下落 2026年3月10日 [Financial Express]バングラデシュ宝石協会(バジュス)によると、バングラデシュの金の価格は1ボリあたり3,266タカ下落し、現在22カラットの金の価格は264,948タカとなっているとバングラデシュ連合ニュースが報じている… 続きを読む
IDLCの純利益急増 中小企業や企業部門での力強いビジネスを背景に、IDLCファイナンスの2016年純利益は前年比22%増、17.8億タカ(25.2億円)となった。 「中小企業の顧客、企業、子会社の預金と資本市場など、全てのビジネス部門で高い業績となりました」 … 続きを読む
シーズンオフにヒルサ豊漁 おそらくバングラデシュでもっとも美味しい魚ヒルサが、シーズンオフにも関わらず、沿岸河川で豊漁となっている。 漁師がパチンコ(Y字型の投石装置)や電気網などで捕獲するシーズンオフの実習は、ここ2,3年で普及してきた。獲ったものは県内の様々な市… 続きを読む
エクシェの精神輝く 昨日、エクシェの精神を吹き込まれたいろいろな市民がブックフェア(ボイメラ)に殺到した。 会場ゲートでは厳しいセキュリティチェックと長い行列があったが、いささかもその精神を傷つけることはなかった。 中央ショヒド・ミナールで敬意を表した市民がそ… 続きを読む
大企業が茶園へ投資 近年の国内消費者の需要の波に乗るため、大企業グループが茶園の投資に乗り出した。この開発をベテラン生産者は歓迎している。 ここ数年、織物製品・医薬品大手のスクエアグループやアパレルメーカーで輸出業者のハーミームグループ、複合工業企業オリオング… 続きを読む
1952年の殉教者達を忘れない 彼女は孫息子の手をしっかり握った。 もう片方の手に赤いバラを持ち、裸足で歩く彼女の目に涙が浮かぶ。 1952年2月21日に命を落とした母国語を守ろうとした英雄たちのため、視力が損なわれた80代半ばの老女は毎年中央ショヒド・ミナールへやって来… 続きを読む
第二海底ケーブルに接続 国営バングラデシュ海底ケーブル株式会社(BSCCL)は、国の第二海底ケーブルとクアカタ(Kuakata)ランドステーションまでの接続が完了したと話した。 昨日イスタンブールで開催されたSEA-ME-WE 5の管理会議の中で、同社のMd・アブ… 続きを読む
好きなベンガル語は? 好きなベンガル語を選ばなければならないとしたら、あなたの心にはどんな言葉が浮かんで来ますか? インタビューではさまざまな市民が好きなベンガル語について答えている。 母を表すベンガル語のMaaは、おそらくほとんどの市民が最初に選ぶ言葉だ。さま… 続きを読む
全県でショヒドミナール設置 2月エクシェ(21日)のプログラムが開かれる今日、バングラデシュ中西部パブナ(Pabna)県の全ての小学校、高等学校、カレッジ、マドラサ(イスラム神学校)では、言語運動殉教者に敬意を払い、1448の記念碑“ショヒド・ミナール”がお目見えする… 続きを読む
17人にエクシェパダク賞 昨日、それぞれの分野で傑出した貢献を見せた17人の著名人が、(国際母語の日を記念した)2017エクシェ・パダク(Ekushey Padak)賞を受賞した。 シェイク・ハシナ首相がダッカのオスマニ記念講堂開かれた式典で、賞を授与した。 受賞者… 続きを読む
地域連携に集中を バングラデシュは国境での接続性を強化した小地域政策を採り、世界の不確実性から来る近い将来の課題と向き合う必要がある。政策対話センターの著名な研究員デバプリヤ・バタッチャリャ氏は話した。 イスラム多数国やブレグジット(Brexit:英国のEU… 続きを読む