企業や労働組合の指導者らは、混乱を回避するために明確な説明を求めている。 2026年4月12日 [Financial Express]経済界と労働界のリーダーたちは、政府が木曜日に国会で2026年労働法改正案を規定の期限内に可決したことを高く評価し、国の産業構造強化に向けた前向きな一歩だと評した。しかし、いくつかの条項に残る曖昧さが混… 続きを読む
民間投資の停滞が成長を阻害 GDP8%成長を果たして中所得国へと向かう動きにおいて、バングラデシュは大きな困難に向き合っている。昨25日、バングラデシュ国際商工会議所(ICCB)のマーブブル・ラーマン会長が話した。 一番の問題は、開発プロジェクトを実施する制度面の弱さ… 続きを読む
イフタールで安全な食べ物を バングラデシュ北部ポンチョゴラ(Panchagarh)県庁は、ラマダン(ヒジュラ暦第9月:断食月)中、イフタール(日没後最初の食事)メラ(フェア)を開き、安全で衛生的で非混入食品を提供することを決めた。 フェアはポンチョゴラ政府公会堂で開か… 続きを読む
日本は協力を止めない 木曜日、日本国際協力機構(JICA)の北岡伸一理事長は、日本はバングラデシュへの協力を止めることはないと話した。 「バングラデシュへの協力を止めることは決してありません」 昨晩、首相官邸で開かれたハシナ首相との会談の席で北岡理事長はそう話し… 続きを読む
日本、事件の迅速な処置望む 昨年ホーリーアルチザンベーカリーで発生した事件に関し、日本は迅速な処置を望んでいる。 日本の国際協力機構(JICA)の北岡伸一理事長は昨25日に行われたアサドゥッザマン・カーン・カマル内相との会談で、政府がグルシャン(Gulshan)で殺害… 続きを読む
アビンタ・サイバーセンター 昨年のグルシャンカフェ襲撃事件の被害者アビンタ・カビールさんを偲んで、写真アーカイブを備えた最新式のコンピューター施設がダッカ大美術学部の図書館にオープンした。 ダッカ大学のAAMS・アレフィン・シディック副学長が、美術学部の学生や教員が使… 続きを読む
在外国民向け職業サイト 国外在住バングラデシュ人(NRB)を国内で雇用する機会を生み出すため、地域ベースの職業サイト”www.nrbjobs.com”が23日に立ち上げられた。 このサイトは外国での地域ベースの職業ポータルサイトとしての役割も持ち、国外在住バングラ… 続きを読む
グルシャン犠牲者に栄誉を バングラデシュ政府は、昨年7月1日、グルシャンのホーリーアルチザンベーカリー人質事件で殺された外国人に栄誉を与えるだろう。 AMA・ムヒト財務相は日本の国際協力機構(Jica)の北岡伸一理事長との会談後、記者団にそう話した。 だが、今この問… 続きを読む
750MW発電所の建設を承認 内閣委員会は昨24日、リライアンスパワー(インド)に対し、ナラヤンガンジ(Narayanganj)県メグナガートでの750メガワット(MW)の発電所建設を承認した。 発電には輸入液化天然ガス(LNG)を使用する。発電所で作られた電力は政府が… 続きを読む
ブラック銀行、利益増加 今年1-3月期のブラック銀行の税引後利益は、前年同期比104%増の12億6700万タカ(17億5951万円)だった。 第1四半期、連結ベースの1株当たり利益(EPS)は1.62タカ(2.24円)で、前年同期の0.98タカ(1.36円)から上… 続きを読む
屋上ガーデニング始まる 市内を緑いっぱいの美化都市にすることを目指し、明日、チッタゴン(Chittagong)市は民間組織トロッタマ・チャッタグラムと協力して屋上緑化プログラムを始める。 市内にあるバングラデシュ女性協会の女子学校やカレッジの屋上緑化から始める予定… 続きを読む