企業や労働組合の指導者らは、混乱を回避するために明確な説明を求めている。 2026年4月12日 [Financial Express]経済界と労働界のリーダーたちは、政府が木曜日に国会で2026年労働法改正案を規定の期限内に可決したことを高く評価し、国の産業構造強化に向けた前向きな一歩だと評した。しかし、いくつかの条項に残る曖昧さが混… 続きを読む
学校へ行けないロニー 先生になりたいというサイフル・イスラム・ロニー(11歳)の夢は、深刻な事態を迎えている。自分や母親、そして2人の妹たちを支えるために人力車引きをしなければならないからだ。 2年前、ラクシュミプール(Laxmipur)ショドル郡ルヒタユニオン… 続きを読む
バングラ、南アジアで3位 バングラデシュはジェンダー開発に関して、南アジア8カ国中3位に位置する。 パキスタンのマーブブ・ウル・ホク研究所が実施したジェンダー開発指数(GDI)調査では、1位はスリランカ、2位はモルディブとなり、インドやパキスタンを上回った。 GDI… 続きを読む
本日、首相帰郷日 今日はアワミ連盟(AL)代表で現首相のシャイク・ハシナ氏が帰郷した日だ。1981年5月17日、長い亡命を終えたハシナ氏はダッカへ帰ってきた。 1975年8月15日、国父であり、ボンゴボンドゥ(ベンガルの友人)のシェイク・ムジブル・ラーマンは… 続きを読む
女性1千万人にIT研修 政府は、2022年までに農村部在住の恵まれない女性1千万人を対象に情報技術(IT)や電子商取引の研修を行い、地位向上を目指す、54.5億タカ(76.1億円)のプロジェクトを立ち上げた。 国家経済会議実行委員会(ECNEC)は昨16日、プロジ… 続きを読む
国内銀行、13.6億タカ寄付 月曜日、バングラデシュの37商業銀行は3つの慈善団体、首相教育援助トラスト、シュチョーナ財団、ジャティール・ジャナク・ボンゴボンドゥ・シェイク・ムジブル・ラーマン記念トラストに、13.6億タカ(19.2億円)を寄付した。 ハシナ首相は首相官… 続きを読む
ロボットで人手不足対策 日本で進行している労働力不足を克服するため、中規模企業はロボットやその他の装置を購入し、製造業や土木、ホテルのルームサービスといった幅広い仕事を自動化しようとしている。 日本銀行の調査によれば、4月開始の今会計年度において、資本金1億~10… 続きを読む
公開市場販売で価格安定を ラマダンに向けて生活必需品価格を安定に保つため、政府は主要5品目の公開市場販売(OMS)をはじめた。バングラデシュ貿易組合(TCB)が発表した。 5品目は砂糖、大豆油(食用油)、レンズ豆、グラム、デーツ(ナツメヤシ)だ。 TCBは187台の… 続きを読む
ユースフォーラム参加受付中 テレノールグループの子会社グラミンフォンはダッカ(Dhaka)で開かれた記者会見で、第5回テレノールユースフォーラムの開催を発表した。 このフォーラムは世界的な啓発活動で、バングラデシュにおいて社会のデジタル化を示すため、才能ある若者たちを… 続きを読む
街の一コマ パハリ・チャトラ議会は、ロメル・チャクマさんの死の公正な裁判を要求してショウボグで集会を開いた。 ノリ・ソングンボウディク・ケンドラ(女性ジャーナリストセンター)は昨日、最近起きたボナニでのレイプ事件を含めたすべてのレイプ犯の迅速な裁判を求… 続きを読む
政府、7.24%の成長を強調 政府は昨日、GDP成長率が7.24%になると発表した。それに先立って世界銀行(WB)は、成長率は6.8%を維持するとしていた。 それとは別にアジア開発銀行(ADP)は今年度の成長率を6・9%とした。同月、国際通貨基金(IMF)も同様の見通し… 続きを読む