コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている 2026年4月11日 [Financial Express]アミール・コスル・マフムード・チョードリー財務相は、次期国家予算では、これまでの成長重視の姿勢から脱却し、持続可能で透明性が高く、包摂的な経済の構築を最優先事項とすると述べた。経済・金融政策の青写真につ… 続きを読む
インフラ開発に集中を バングラデシュは自然災害や紛争を乗り越えて、長年にわたって回復の兆しを見せているが、長期的に経済成長を継続するためにインフラ開発に集中する必要があると、スタンダード・チャータード銀行の地域本部長は話す。 「バングラデシュは大きなチャンスをも… 続きを読む
モーターショー開催 3月23日、ダッカの国際会議場バシュンダラで3日間のモーターショーが始まる。国際イベント管理会社CEMSグローバル開催する、自動車や商用車、オートバイ、自動車部品に関する国内唯一の展覧会だ。 第3回オートバイショー、第2回自動車部品ショー、… 続きを読む
首相、来月ニューデリー訪問 昨日、在ダッカインド高等弁務官のハルシュ・バーダン・シュリングラ氏は、来月のハシナ首相のニューデリー訪問は確実に“満足のいく成果”をもたらすだろうと話した。 「確かな成果が出るでしょう。確かな成果を出さないで、こんな規模の訪問はできません。… 続きを読む
民間銀行は高利益 民間商業銀行の昨年の純利益成長率が17.2%を記録したことで、株式市場の投資家は喜びの声をあげるだろう。 2016年、民間銀行は780.6億タカ(1117億円)の純利益を出し、銀行部門全体の実績の大半を占めた。 バングラデシュ銀行の暫定統計… 続きを読む
ブリ・テースタ川を救え バングラデシュ北部、クリグラム(Kurigram)県ウリプール(Ulipur)郡の5千人以上の市民が2キロメートルの人間の鎖を作り、ブリ・テースタ川(テースタ川支流)を救うよう関係当局に訴えた。 “ブリ・テースタ川を救え、ウリプールを救え”… 続きを読む
バングラの7千人以上を雇用 米国グーグルグラスの新設ベンチャーで、早期健康管理企業のオーグメディクスは、今後5年間で7千人以上のバングラデシュ人を雇用することを発表した。 3月10日の記者会見で発表された。 オーグメディクスとそのパートナーは今後5年間、米国内のスクラ… 続きを読む
質の高い健康情報サービスを デジタルヘルスプロバイダーのテレノア・ヘルスASと、オンラインドクター予約サービスプラットフォームのドクトローラ社が、質の高い健康情報サービスを提供するために提携した。 このパートナーシップはドクトローラ社のプラットフォームを活用し、テレノ… 続きを読む
市民支援プロジェクト 貧しい市民のよりよい生活を支援する仮想プラットフォーム、“ベターライフ・エンタープライズ・デベロップメント”(BLED)という技術サービス提供者プロジェクトが、昨日ダッカで誕生した。 英国援助基金である“バングラデシュ貧困層のためのビジネス… 続きを読む
着信収益減少 国内向け電話の急激な減少と電話料金の上昇により、2016年の国際電話着信による政府収益は前年比23.41%減、120.1億タカ(172.2億円)となった。 バングラデシュ電気通信規制委員会(BTRC)のシャハハハン・マフムード会長は、BTR… 続きを読む
女性による静かな農業革命 3月8日の国際女性デー。国連が設定した今年のテーマは“変化する女性の仕事:2030年まで50-50の地球を”だった。またのテーマ”変わる勇気を”はソーシャルメディアで評判になった。 バングラデシュの女性たちは農業分野で静かな革命を助けるなど… 続きを読む