コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている 2026年4月11日 [Financial Express]アミール・コスル・マフムード・チョードリー財務相は、次期国家予算では、これまでの成長重視の姿勢から脱却し、持続可能で透明性が高く、包摂的な経済の構築を最優先事項とすると述べた。経済・金融政策の青写真につ… 続きを読む
伝統織りを楽しむ子ども バングラデシュ南部、ジャロカティ(Jhalakathi)県のパティガル集落にとって、ムルタ(アシのような植物)の茎から柔らかくひんやりとしたシタルパティ・マットを織ることは仕事以上の意味を持つ。これは先祖代々受け継いだものだ。集落の子どもた… 続きを読む
送金収入額減少 最新調査によると、国内労働力の外国移住は増加したにもかかわらず、外国からの送金収入は昨年よりも11%少ない数字となった。 難民移民移動研究所(RMMRU)が実施したこの調査は、2016年11月までの送金収入は126億5千万ドル(1兆4800… 続きを読む
トランスコムにペプシコ賞 ペプシコ社のバングラデシュのフランチャイズ企業トランスコム飲料は、2016年の顕著な企業成績により、ペプシコ総会で2016年の”ボトル・オブ・ザ・イヤー”に輝いた。 声明によると、2000年に飲料事業を引き継いだトランスコム飲料が同賞を受賞… 続きを読む
終わりのないダッカの渋滞 増加する自動車の抑制、違法営業店舗からの道路や歩道の解放、これが市内で年中起こる交通渋滞を緩和するために必須であると、専門家たちは話した。 昨日、ダッカ(Dhaka)のブラックセンターで研究結果を発表した専門家たちは、適切な交通規則の取り締… 続きを読む
英国企業、バングラに関心 英国企業はバングラデシュを巨大な潜在力と考え、バングラデシュでの存在感を示すため、さらなる投資に熱心だ。対バングラデシュ英国貿易特使ルシャナラ・アリ氏は話した。 「バングラデシュは中国、インドネシア、インドに近く、各国との貿易からみて、とて… 続きを読む
気象情報アプリ稼働開始 バングラデシュ気象局(BMD)が開発した“BMDウェザーアプリ”を使えば、スマートフォン利用者は天気の最新情報を毎日入手できる。 シェイク・ハシナ首相は昨日、官邸でアプリのお披露目を行った。スマートフォン利用者はグーグルプレイストアからこの… 続きを読む
CHT、所得アップ バングラデシュ統計局(BBS)計画課ジャファー・アーメド・カーン副課長は、経済が好調なため、チッタゴン丘陵地帯(CHT)に住む男女の所得はいずれも増加したと話した。 ランガマティ(Rangamati)県令事務所会議室で開かれた、“経済センサ… 続きを読む
創造活動を取り入れた教育を バングラデシュの教育機関は、生徒に人間性や価値観、社会性、宗教的規範を教えること以外に、武力闘争へ関与することを防ぐため、年間を通じてより多くの課外活動や共同活動を行う必要がある。昨日の会議で教師たちが話した。 また学校やカレッジは、生徒が… 続きを読む
ダッカの渋滞悪化 市内の通勤者56%が自宅から10キロ圏内へ移動するにも関わらず、ダッカの交通渋滞は悪化する一方だ。ブラック大学の調査報告書は明らかにした。 報告書によれば、ダッカ市民の約40%(38%)が勤務先近くに住んでいたとしても、労働時間の4分の1は… 続きを読む
サイクロン発生で暖冬 2ヶ月間の冬のうち、最初のポウシュ月(ベンガル暦9月)は終わったが、ダッカはまだ冬を迎えてはいない。 市民は冬服を着ていないし、夜間、天井扇風機が回っている家さえ少なくない。 「全く寒さを感じません。夜、寝るとき、天井扇風機をつけています」… 続きを読む