お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

ゴマ栽培は高地で

ゴマ栽培は高地で
ゴマ栽培はバングラデシュ北部、ラルモニルハット(Lalmonirhat)県が適地であることが証明された。当てにできる利益や高地でのたくさんの収量、そんな理由で農家に人気が高まっている。 「私は家のそばの30デシマル*1の高台で、ゴマを栽培し… 続きを読む

共同発電所プロジェクト

AH モハムード アリ外務大臣は昨日、地域内協力の枠組みにおけるバングラデシュ-ブータン間の水力発電計画の共同開発と、BBIN自動車協定の運用開始を強調した。 「バングラデシュはインド、ブータンと3ヶ国共同で、1125メガワット・ダージリン… 続きを読む

抗議活動広がる

抗議活動広がる
ブラフモンバリア(Brahmanbaria)県ナシールナガール(Nasirnagar)郡など、国内各地で最近発生した少数派への襲撃に対し、国中の文化組織、社会政治組織、専門家組織が非難と抗議を続けている。 各組織は様々な抗議運動を展開し、昨… 続きを読む

仕方のない青空教室

仕方のない青空教室
バングラデシュ北部、ニルファマリ(Nilphamari)県ジャルダッカ(Jaldhaka)郡の38小学校では、換気の悪さに対する苦情はほとんどない。これらの学校の大部分が使用不適格で、多くの授業は外で行われるからだ。 「数ヶ月前、小学校の物… 続きを読む

DNA鑑定で身元確定

DNA鑑定で身元確定
家族とDNAがマッチしたことで、グルシャン(Gulshan)のカフェ襲撃事件の首謀者タニム アーメド チョウドリー容疑者の身元が確定した。 タニム容疑者の体から採取されたDNA標本は、父親シャフィ アーメド チョウドリーさんやカナダ在住の家… 続きを読む

“ワシントンと関係強まる”

ダッカとワシントンはお互いを民主政治や世界経済の集約における重要なパートナーであると考えている。駐米バングラデシュ大使のモハンマド ジアウッディン氏は話した。 「バングラデシュとアメリカは共通の価値と相互の尊重に基づいた強力な2国間関係を、… 続きを読む

水力発電に10億ドル

バングラデシュはインド、ブータンとの3ヶ国協力の下、1125メガワットのダージリン水力発電プロジェクトに10億ドル(1015億円)を投資しようとしている。 ブータン新任大使のソナム トブデン ラブギエ氏が昨日外務省を訪問した際、同省のAH … 続きを読む

“スマート都市”に必要なもの

“スマート都市”に必要なもの
アジア開発銀行(ADB)が実施したブログ世論調査によれば、アジアの二次都市が”スマート”になるために、社会基盤(インフラ)への投資や強いリーダーシップ、都市部にある文化遺産の保護、情報通信技術(ICT)プロジェクトの支出を増やすことが欠かせ… 続きを読む

衣料品輸出に長期戦略を

衣料品輸出に長期戦略を
2021年までに後発発展途上国の地位から抜け出してしまえば、バングラデシュはもはや関税優遇の恩恵を受けることはできないため、直ちに自国の商品についてマーケティング戦略を設けるべきだ。欧州の外交官が昨日話した。 スウェーデン大使のヨハン フリ… 続きを読む

チャー患者の苦しみ

チャー患者の苦しみ
フォリドプール(Faridpur)県ハリラムプールとダウカハリユニオンのチャー(川底から隆起した陸地:中州)地区のたった一台の水上救急車は、この3年間放置され、荒廃してしまった。 保健省は2013年、2つのチャーユニオンの重症患者を病院へ運… 続きを読む