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2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

IoTは未来を担う

物のインターネット(IoT)は大きな可能性を秘めており、将来はインターネット世界の成長を牽引するだろう。ある報告書にこう記された。 IoTとは相互に関係付けられたコンピュータ装置群で、人対人や人対コンピュータの相互作用を要せず、ネットワーク… 続きを読む

自動車整備学校1期生卒業

ジャパンオートメカニック研修学校の第1期生が学校を卒業し、全員が職を得たという。 ユヌスセンターの発表によると、卒業式は木曜日、ダッカ(Dhaka)の校舎で行われた。この学校は非政府組織(NGO)SKドリームジャパン、スラム児童を対象とする… 続きを読む

コックスバザール、混雑中

国内で最も人気のある観光スポット、コックス・バザール(Cox’s Bazar)が国内観光客で混雑している。高級ホテルがお客様を断るほどに。 この観光都市は12月16日から観光客が増え、12月23日、その流れはピークに達した。 「すべての高級… 続きを読む

クルナに発電所建設

政府は中国から資金提供を受け、バングラデシュ南部クルナ(Khulna)に新しい発電所を建設する。国内南部地域に電気を供給するもので、およそ330MWの電力を作り出す。 昨日、ハシナ首相を議長に開かれた、国家経済会議実行委員会(ECNEC)定… 続きを読む

10億ドルを呼び込む産業

10億ドルを呼び込む産業
投資や輸出により、数十億ドル呼び込める潜在力を持つ産業が、バングラデシュには32もあるとアナリストが話した。 だが大きな課題は国が潜在力をどのように活用するかだと、英国マリス戦略のジョセフ・ディヴァンナ社長は話した。 「新経済学的考察:バン… 続きを読む

WB、内陸水路に3.6億ドル

チッタゴン(Chittagong)-ダッカ(Dhaka)-アシュガンジ(Ashuganj)沿いの900キロ内陸水路回廊の接続性改善のため、政府は世界銀行と3.6億ドル(423億円)の借入れ契約を結んだ。 声明によれば、プロジェクトは国内で1… 続きを読む

ダッカーカトマンズ便就航

ダッカーカトマンズ便就航
リージェント航空はダッカとカトマンズ(ネパール)間で運航を始める。 昨日、バングラデシュ民間航空庁(Caab)長官で空軍少将のエウサヌル・ガニ・チョードリー氏は、ハズラット・シャージャラル国際空港で就航式を行った。 在ダッカネパール代理大使… 続きを読む

流入し続けるロヒンギャ

10月初め、ミャンマーのムスリム少数民族ロヒンギャに対する民族浄化が始まった。そのためラカイン州からバングラデシュへ避難民が流入し続け、政府を悩ませている。 政府がさまざまな機関から得た情報によれば、ミャンマー治安部隊は、ロヒンギャがバング… 続きを読む

若者の40%がニート

国際労働機関(ILO)の報告によれば、バングラデシュの15歳から24歳の若者のうち、約40%が「就学、就業、訓練のいずれも行っていない状態」(NEET=ニート)であるという。 この年齢層の若者は現在国内に2900万人いるため、ニートの実際の… 続きを読む

道路修復ボランティア

ボリシャル県(Barisal)ムラディ郡(Muladi)ナジルプール村の住人は、交通の便を良くする取り組みとして、ボランティアでレンガ道を補修している。 彼らは12月10日ユニオン内のナジルプール・スウェチチャッセバ・サンガの下、この取り組… 続きを読む